2010/09/26
税理士高橋です。
銀行融資のできる決算をお願いしたい。
こんなご依頼が増えています。
昨今の融資にはセイフティーネットのような様々なタイプが出てきたため、以前より借入の幅も随分と広がってきました。
しかし、どんな時代においても、融資がかぎりなく難しい決算というものは存在しています。
例えば、社長などへの「貸付金」が、決算書に多額に残っているケース。
「貸付金」として処理していきながら、その返済、つまり残高がいっっこうに減らないケースです。
これらは会社のお金を実質的に個人が「流用」していると判断されるため、銀行側も融資を実行に移すことはまずありえません。
また、これらは会社の口座から社長が半ば自由にお金を引き出している場合に起こりやすいものです。
そのため、融資上のみならず、税務上もおおいに問題となりやすいケースになってしまいます。
このような場合には、弊社に一度ご連絡ください。
経理処理全体の精査から始めて、リスクの最小化を可能にすることができると思われます。
預金の引き出し自体は変えることができませんが、経理は適切な形にし直すことが可能だからです。
決算は経理処理の積み重ね。
だから決算の結果も変わってくるものなのです。
法人税申告、決算サポートセンター 0120-459-840 (平日9:00~19:00)
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