よくあるご質問

  1. 法人税申告・決算サポートセンターホーム>
  2. よくあるご質問>
  3. その他の税務に関するご質問

その他の税務に関するご質問

Q会社の決算は、どのような手順で出来あがりますか

決算は、会社の財務、年間収支の総決算です。
この作業は、日々の経理処理による会計データの積み重ねで出来上がってきます。
経理処理では、「仕訳」の考えと、会計と税務の知識を使い行っていきます。
会計ソフトの普及により、経理入力は会社側でも可能となりましたが、その内容のチェック、不明点や訂正処理などで、会計や税務の専門的な知識が必要です。

Q会計ソフトで、申告書の作成は可能ですか

日々の経理処理と仮決算までが、会計ソフトで可能になっておりますが、法人税申告書などの、税務申告書の作成は、会計ソフトでは作成することはできません。

Q経理を毎月行う、必要性は何でしょうか

決算の収支は、お金の出入りとは異なる集計結果となります。
そのため、期末にお金の残りが少ない場合でも、決算上で利益が出ることがあります。利益が出れば税金も発生します。
税務対策や節税対策は日々の会計内容をベースとします。
大きな遅れなく出来上がる経理データがあってこそ、税務対策も遅れなくできるのものです。
年度まとめの経理処理はそのことを不可能にさせてしまいます。
また、経理は申告のためにあるのではなく、毎月の資金繰り管理など経営上の対策にも使われるものです。
経理は日々行うに越したことはありません。
事業を本格稼働させるステップに入りましたら、是非、日々の経理は行う体制にすべきです。

Q過去何年も申告をしていないが、最新の期から申告を始めたいのですが。

そもそも、会社の決算は、空白期を飛び越えて、できないようになっています。
「貸借対照表」は、前期の債権債務残高を引き継いで、当期末の残高を作るようになっているからです。
決算は、階段を上るように、1期1期引き継がれていく、イメージに似ています。
また、仮に最新期のみ申告をできて税務署に提出した場合、過去の申告はどうなっているか問い合わせや税務調査は必ずあるでしょう。
このように、過去の無申告期間がある場合は、すべての期間をもれなく申告する必要があるのです。
無申告期間が、全く動きのない休業状態である場合は、休業中の申告を省略して残高のみ引き継ぐ方法で活動期間のみ申告することもありえます。
また、税務調査の対象期間の5年も考慮に入れ、総合的な判断を行います。

Q決算の「やり直し」はできますか

どのような規模の株式会社でも、決算は株主総会の決議を経なくてはなりません。
そして、申告書に添付される決算書は、こうした決議後の、確定決算とみなします。
そのため、申告後に決算内容に誤りがみつかった場合は、
その修正を決算の「やり直し」を行うのではなく、
法人税申告書の計算で、加算減算の調整をして、納税の再計算を行う手続きをします。

無料相談 全国対応 お問い合わせには専門の税理士が、直接お悩み・ご質問にお答えします。 シンコク ハシレ 0120-459-840 受付/9:00~19:00 土日要予約メールでのお問い合わせ
  • 初めての方
  • 決算・申告サービスとは
  • 運営事務所について
このページの上部へ