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ソフトウエア更新時の除却処理

2014/07/01

ソフトウエアは一般に5年の減価償却となりますが、ソフトウエアを更新する際に既存のソフトウエアの未償却残高をどう扱うかという問題があります。

システムの仕様から見て大幅な変更を行ったのであれば、もはや別のプログラムに変えたわけであり、既存のソフトウエアはこの更新時に破棄したものと同等に考えられます。

つまり、既存分の未償却残高はそのときに一括で損金、除却経費とすることが可能です。

ソフトウエアは物理的な破棄等を伴わないものでも除却処理を忘れないようにしましょう。

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